Google Play Services ダウンロード
26.33.60 · Google LLC · ページ更新日
Google のアプリや多くの Android アプリが動くために使われる、Google Play 開発者サービスの解説です。
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スクリーンショット
Google Play Services について
Google Play Services(Google Play 開発者サービス)は、Google が Android 端末向けに提供するバックグラウンドのサービスと API のまとまりで、現在のバージョンは 26.33.60 です。普通のアプリのように画面から使うものではなく、Google のアプリやほかの多くのアプリの裏側で動いています。無料で、通常は Google Play から自動で更新されます。
要点
- 開発:Google
- バージョン:26.33.60
- 料金:無料
- 役割:ログイン、位置情報、通知、セキュリティなどの共通機能
- サイズ:約 189.50 MB(カタログのデータによる)
何をしているのか
Google アカウントでのログイン、地図アプリが使う位置情報、アプリへのプッシュ通知、端末の紛失時に探す機能、Google Play プロテクトによるアプリの確認など、多くのアプリが共通して必要とする機能を担っています。アプリの開発者はこのサービスの API を使うことで、同じ機能を自分で作らずに済みます。仕組みは開発者向けの概要で説明されています。
更新のしかた
- ふだんは Google Play が自動で最新版に更新します。
- アプリから更新を求められたら、Google Play のページを開いて「更新」を押します。
- 変更点はリリース情報で確認できます。
不具合が出たときは
「Google Play 開発者サービスが停止しました」と表示される場合は、端末を再起動し、設定の「アプリ」から Google Play 開発者サービスのキャッシュを削除してみましょう。空き容量が少ないと更新に失敗することもあります。このサービスを無効にしたりアンインストールしたりすると、多くのアプリが動かなくなるので避けてください。
バッテリーの消費が気になるとき
このサービスが電池を多く使っているように見えるのは、実際にはほかのアプリの位置情報や同期の要求を代わりに処理しているためです。位置情報を常に使うアプリの権限を見直すと、消費が落ち着くことがあります。
動作環境
Google のアプリを搭載した Android 端末には最初から入っています。Google の認証を受けていない端末では利用できない場合があります。
安全面の注意
「Google Play 開発者サービスの最新版」をうたう APK が非公式サイトに出回ることがありますが、端末の深い部分で動くサービスなので、偽物を入れると被害が大きくなります。更新は必ず Google Play から行ってください。
メリットとデメリット
- メリット:多くのアプリの機能を支え、自動で更新される。
- メリット:端末を探す機能やアプリの確認など、安全面を支えている。
- デメリット:容量やバッテリーを使う。
- デメリット:Google のサービスとの結びつきが強くなる。
関連するアプリ
アプリの入手は Google Play Store、パスワードの確認コードには Google Authenticator を組み合わせて使います。Google のサービスを使わない端末では Huawei AppGallery などメーカーのストアが代わりになります。
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